美肌道女医の「美肌の非常識」

美容皮膚科女医 Dr.RITSUKOが、みなさんを美肌へと導く「本当のハナシ」を明らかにします!
たるみ治療
みなさま、こんにちは。
二の腕の振袖に痩せる注射を打ちまくってる、マゾのRITSUKOですパー


前回は皮膚表面の色調についてのお話でした。


シミをまず消しましょうと提案しました。
じゃあ、皮膚のテクスチャー(きめ細かいか、凹凸がないか」はどうなるの?
は、ひとまず置いておいてパー


今回はにっくきたるみ、ついてのお話です。


たるみは主に脂肪と筋肉が原因です。

脂肪の下垂と筋肉の動きです。

まずは筋肉の働きから。




上の図を見てください。


矢印の下向きの筋肉は、顔を引っ張り下げる筋肉です。

顔下半分を見ると、
「首」の筋肉って、下に向かっています。
それも結構な広範囲で
唖然唖然唖然


この筋肉の動きを止めると輪郭が引き締まります。


筋肉の動きを止める、つまり、ボトックス。


以前も、ボトックスの最近の打ち方について書きましたよ〜〜。

顔の下半分で、下に向いている筋肉をボトックスで弱めてあげるのがベストです。

首、口角を下げている筋肉、上唇。

首に打つことで、輪郭を上に引き上げる。
口角に打つことで、口角は引き上がり、いつもニコッとしているように見える。
上唇に打つことで、鼻の下が伸びるのを引き上げる。



ボトックスでここまで、顔の下半分をコントロールできます。


どうでしょう?
今までの額ボトックス、目尻ボトックスも良いですが、
なんと輪郭をシェイプできるなんて。
ボトックスはダウンタイムもないし、チクチク打つだけです。


一度お試しあれ拍手



ブログランキング

女医開発コスメ詳細は「美肌道」へ


| 美容皮膚科医 RITSUKO | アンチエイジング | 10:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
こんにちはRITSUKO先生。

絵付き説明とても分かりやすいです。

首や肩がこるのも顔をたるませる要因なんですか。
首も皮膚が繋がっていますから触らないことが一番なんでしょうか。

また、ゆるめる方法などありますでしょうか。

先生のブログこれからも楽しみにしています。
| ようちゃん | 2017/10/21 1:11 PM |









http://blog.bihadado.com/trackback/202347
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE