美肌道女医の「美肌の非常識」

美容皮膚科女医 Dr.RITSUKOが、みなさんを美肌へと導く「本当のハナシ」を明らかにします!
美容皮膚科の使い方
さてさて。

世間にも浸透してきた美容皮膚科。

ただし、どこまでを美容医療に頼ればいいのか、
悩むところです。

歯止めがきかずに美容医療に依存することには
疑問を感じます。

美容皮膚科を最低限に利用して、
上手に若々しさを保つ方法を挙げてみます。

1.徹底的にシミ治療。

 顔のたるみなどの形の治療の前に、まずシミを治療します。
 いったんシミを取ると、あとはスキンケアで維持できます。
 なので、まずは色調を整えましょう。
 その後、たるみやシワのケアを定期的に行うのがいい順番。

2.眉間にボトックス。
 イヤなことがあると眉間にシワができます。
 このシワをなくすのは、自分よりも、向かい合っている他人様のため。
 相手に明るい表情で接すると、相手からも明るい表情が帰ってきます。
 一番のおすすめ治療です。3ヶ月おきに。
 (ボトックスの中でも一番失敗のない部位です)

3.頬のたるみや法令線にレディエッセを。

 ゴルゴラインがある方はそこにレディエッセ、あるいは、ヒアルロン酸を注入。
 頬の位置が上がると一気に若々しく見えます。
 ゴルゴラインを修正したら、必要に応じて法令線にレディエッセ(ヒアルロン酸)を注入。
 これは4ヶ月おきくらいに。

以上がおすすめです。

さらに、もっと若くなりたい方は、目尻に少量のボトックスを。

完全に目尻の動きを止めてしまうと笑顔が不自然になるので、
少しだけ目尻が上がるように調整して注射します。

さらに、もっと若くなりたい方は、
半年おきにサーマクールを。


おすすめ治療がいっぱいになってしまいました...冷や汗

このあたりで歯止めを.....笑



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| 美容皮膚科医 RITSUKO | 美容医療 | 13:54 | comments(4) | trackbacks(0) |
しなびたお肌の回復法
さて、本日はしなびたお肌のお話です・・・。

にっ、っと笑ったときに法令線がうかびあがります。
(この法令線は若い方でもうかびあがりますからご心配なく)

その法令線の外側を見てください。
細かいたてシワが見えませんか?



これがしなびたお肌の証拠・・・。

乾燥もするし、すぐに荒れる。

お肌の地力が下がってきています。

そういうときは、セラミドと皮膚の女性ホルモンを補充すると、
早い方では1〜2日で回復するのが分かってもらえると思います。

セラミドは角層をふっくらさせて皮膚のバリアになってくれます。
足りなくなった女性ホルモンを足すと、
ハリのある皮膚になってきます。

セラミド入りの化粧品では、花王のキュレルのクリームがおすすめです。

美肌道のコスメは「攻め」の化粧品なので、
「守り」のスキンケアをしたいときは、
RITSUKOもキュレルを使いますよ。

お肌にいいことなら、自分のブランドだけでなく、
他社さんのいい化粧品もおすすめしていこうと思っています。


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| 美容皮膚科医 RITSUKO | スキンケア | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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